最近では面接、つまり対人能力・コミュニケーション能力を必要とする面接もかなり増えてきています

慎重に、そして強気に攻める!受験対策

志望する気持ちを表現する

受験といえば、学力のみを必要とする試験もありますが、最近では面接、つまり対人能力・コミュニケーション能力を必要とするものもかなり増えてきています。
そんな受験の面接ですが、たいていの場合、受験先の組織に入学なり、入社なりをするために受けることになります。そのような場で、ほぼ間違いなく聞かれることになるのは、「志望動機」です。
自分も、過去に受験で面接を受けたことがありますが、結局不合格でした。その時にもやはり「志望動機」を聞かれたのですが、当時の自分は、あまりはっきりした志望動機を持っておらず、いわば他人のふんどしで相撲をとるような状態でした。
今から考えてみても、あの受験面接で結局残念な結果に終わってしまったのは、自分の気持ち、つまり志望動機を、自分の言葉で表現できなかったことではないかと思います。要は、とってつけたような志望動機は、どこまでいっても飾り物に過ぎず、本当に志望する気持ちを、オリジナリティある言葉で表現しないことには、思いは届かない、ということです。
まずは自分の素直な気持ちを、自分の言葉で表現することを、試してみるべきだと思います。

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