やり直せるとしたら、将来の自分の糧となる学科やゼミのある大学を選ぶと思います

慎重に、そして強気に攻める!受験対策

やり直せるなら大学受験

受験というと、自分自身の受験と娘の受験を経験してきたわけですが、時代の違いもあって今のように自ら情報を集めやすければ自らの受験は変わったのではないかと思います。現在のように、インターネットの受験サイトから、一括資料請求や在学の先輩からのメッセージを知ることが出来たり、オープンキャンパスで体験したりと受験校を決めるまでのプロセスがわかりやすいと、多くの候補を検討出来て行きたい学校を絞りやすいと思います。就職に関しても、必要な資格のとれる学校や就職のコースや就職率が参考になります。
自身の受験はそれほど深く考えていなかったので、やり直せるとしたら、大学へ行くことによって多くの資格を取得できたり、将来の自分の糧となる学科やゼミのある大学を選ぶと思います。学生の時は卒業という名目で就職へつながると思っていましたが、今の時代は「何を学んできたか」「どんな資格を持っていて何が出来るか」が重視されるので、大学に在学中に自ら資格取得を積極的に補講なども含めてとっていくような姿勢が大切だと思います。娘の場合は専門的な大学ですが、その分野で活躍する企業の方が教授陣にいたりするので、そういうことも参考にした受験ができたら、将来の仕事につながる現実的な指導が受けられたのではないかと思います。生活のゆとりがあって、意欲のある方が高齢になっても大学で学ぼうとする方は、恵まれていてうらやましく思います。そういう受験は、仕事というよりも人生を豊かにすることを目標においているのではないかと思います。
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